▼G-SCAN Z Tab MS Entry
- 品番
- ZT-J03E
- 商品特徴
- ●汎用スキャンツールの頂点、ジースキャン。有線・無線(変換カプラ可) 両方の通信が可能なモデル。
●メーカー選択:国産乗用車11メーカー、国産トラックバス5メーカー、輸入車40メーカーに対応。
●自己診断:車両の異常時や、チェックランプ点灯時の故障コードを読み取り、修理完了後の故障コードの消去が可能。ハイブリット車など採用されている詳細コードにも対応。
●アクティブテスト:ECUからアクチュエーターの駆動/停止を行うことで不具合箇所の絞り込みに役立つ。
- 材質/仕上げ
- ●OS:Windows 11 Pro
●CPU:Intel Core i3-10100Y(Intel UHD Graphics 615)
●メモリー:8GB
●ストレージ:SSD 128GB
●ディスプレイ:10.5インチPixelsenseディスプレイ
●バッテリー:最大12.5時間
●本体サイズ(mm):W245xD175xH8.3
●質量:553g(タイプカバー含まず)
●セキュリティ:エンタープライズセキュリティ向けTPM2.0
●ワイヤレス:Windows Hello顔認識サインインによるエンタープライズクラスのセキュリティ
- 使用条件/特記事項
- ●タブレット端末は現行の「G-scan Tab」と同様にMicrosoft社製のSurface Go3を使用しております。クルマと接続する「VCI・ビークル・コミュニケーション・インターフェイス」の通信規格をJ2534規格に対応させるため変更しております。(従来製品GVCI→新製品ZVCI)今後、国土交通省が予定しているOBD検査では、特定DTC(先進安全装置をはじめ故障すると安全な運行に支障をきたす恐れのある装置の故障コード)をクルマからスキャンツールに読み込む際の通信規格としてJ2534通信規格を採用するようです。新たなG-scanZ Tabはワイヤレス通信をはじめ、ZVCIと端末をUSBケーブルで有線接続することが可能です。(OBD検査において車両とスキャンツールの通信に正確性を担保するため)ZVCIは旧カプラを接続しても通信が可能です。車両診断ソフトは従来製品やG-scanZと同様の車種に対応しております。
- 標準価格
- ¥ 570,000
- メーカーサイト
- https://g-scan.jp/